合格率の高い通信教育とは?

さて、前ページでは「大手資格予備校の行政書士合格率の実際」についてご紹介しました。 それでは、他の学習法についてはどうなのでしょうか?

ここでは、通信教育の合格実績について検討してみたいと思います。


そもそも合格率を公表しているスクールが少ない!

通信教育講座の場合、通学講座を展開する資格予備校以上に、行政書士試験の合格率の実際を知ることが難しいと言えます。

それはなぜかといえば、
・最近スタートしたばかりの講座で、まだ公開できる実績がない
・合格率が低いために、公表していない
・受講者数の多い通信教育ならば、通学講座同様、合格者数は公開するが合格率まではオープンにしない

といった理由があるようです。

大半は「高い実績が出ていないこと」が原因のようですが、いずれにせよ、行政書士試験通信教育受講者の合格率は公にされていないケースがほとんどなのです。


合格率がオープン=信頼の証

見出しの通り、「この講座を受講した受験生がどの程度の率で合格しているか」を公表している講座には、どこか好感が持てるものです。
受講生としては、「合格できる講座を受講したい」というのが第一ですから、判断材料の一つとして合格率が提示されるのは有難いですよね。

そういった観点から言えば、合格率の公表の有無は「信頼のおける講座かどうか」の指標であるとも言えるわけです。

ちなみに、通信教育の中で行政書士試験対策講座受講生の合格率を公表しているものといえば、通信教育フォーサイトが有名です。

↓ ↓ ↓
通信教育フォーサイト(http://www.foresight.jp/gyosei/)

実績についてはコンピュータで一括処理されており、一切人の手が加えられていないとのこと。
2015年度行政書士試験の合格率は、全国平均13.12%の1.59倍となる「20.86%」でした。





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